結露を防ぐ「布クロス」。 施工事例のご紹介。アトピッコハウス『すっぴんクロス』東村山市
- インテリア奥住

- 2025年10月20日
- 読了時間: 4分
更新日:3月12日
毎日過ごすお部屋だから、クロスひとつで雰囲気や心地よさが大きく変わります。
インテリア奥住では、東村山市・小平市・東大和市・東久留米市・所沢市を中心に、地域密着でクロス貼替工事を承っています。
「丁寧な仕上がりで安心したい」「生活空間をできるだけ乱さずに工事をしてほしい」――そんなお客様の声に応えるため、当店ではクロス選びから施工、アフターフォローまで一貫してサポートいたします。
今回は布クロス(織物クロス)の施工事例をご紹介です。
ご紹介するのは、アトピッコハウスというメーカーの『すっぴんクロス』という商品です。

リフォーム工事の際に、併せて施工させていただきました。すっぴんクロスはLDKの天井全面と壁の一部です。
壁は漆喰とすっぴんクロスのコンビです。

施工にはすっぴんクロス専用でんぷん糊「こむぎちゃん」を使用しています。緑のテープとビニールが垂れている箇所は、漆喰壁保護のための養生です。

こちらは壁面の画像です。シンプルな、キャンバス地のような織りのクロスです。ビニールクロスの場合経年=劣化というイメージになってしまいますが、本物の布クロスは時を経てから味わいが出てきます。時にはクロスの呼吸(通気)で浮かび出たシミすら、気に入っていてあまり取り替えたくないというお客様もいらっしゃいます。
近年、「自然素材の家づくり」や「本物志向」の住まいに関心を持つ方が増えています。そんな中で注目されているのが、アトピッコハウスさんの自然素材建材です。
アトピッコハウスさんは、化学物質を極力使わない自然派の建材メーカーとして知られています。
その中でも特に人気なのが、「すっぴんクロス」。
このクロスは、ビニールクロスとは違い、呼吸するように湿度を調整し、室内の空気を清々しく保ってくれる優れものです。
ビニールクロスと布クロスの違い
現在、一般的に「クロス」と言えばビニールクロスを指すことが多いですが、実は昔は「布クロス(織物壁紙)」が主流でした。
布クロスとは、本物の布(織物)を紙で裏打ちした壁紙のこと。
自然な風合いや質感、そして柔らかな雰囲気が魅力で、どこか懐かしさも感じられます。
最近では、ビニールクロスでも「織物調デザイン」が多く見られますが、それは本物の布クロスの風合いを模したデザイン。やはり“本物の素材”が持つ深みや温もりは、人工素材では再現しきれません。
再び脚光を浴びる「本物素材」
住環境に対して、より自然で安全なものを求める方が増えている今、布クロスが再び注目される時代が来ているように感じます。
「自然素材で健康的な暮らしをしたい」
「経年変化を楽しみたい」
「温かみのある空間を作りたい」
そんな方には、アトピッコハウスさんのような自然素材建材メーカーの製品がおすすめです。
クロス貼替ご検討の方、布クロスにご興味をお持ちの方は、
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